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当ジムにご入会いただいて、まずボクシング(エアロ)の指導をさせたいただくインストラクター・トレーナーを紹介します。
わからないことは何でもお聞きください。万全の体制でサポートいたします。
金澤 隆幸
代表取締役 金澤 隆幸

役職:

代表取締役

生年月日:

1970年8月13日

趣味:

家族:

妻、息子

教訓:

酒は飲んでも飲まれるな。

主な戦績:

インターハイ全国3位
北海道3階級制覇

挨拶:

代表取締役の金澤です。
この度はK&K BOXING CLUBのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ボクシングを通じ、皆様に「おもしろい」「楽しい」「誰にでもできる」ということがご理解いただければと考えております。

昔話になりますが、以前、手がつけられないほど乱暴なK少年がボクシングを習いに来ました。
なぜボクシングを始めたいか?と聞くと「誰にもなめられたくない、ただケンカが強くなりたい」とK少年は答えました。強さに自身のあったK少年は、練習を真剣に取り組みませんでした。

同じ時期にジムに入った同年代の少年達はだんだん強くなり、練習試合では全く勝てなくなりました。強くなるどころか、誰にも勝てなくなっていました。しかし、負けず嫌いのK少年は「強くなりたい」「誰にも負けたくない」という気持ちから、トレーニングを開始し、厳しい練習にも進んで取り組みました。少年はみるみる上達して行きました。

K少年はボクシング技術が上達すればするほど、ケンカをしなくなりました。練習試合では負けなしの実力が備わってきました。K少年の中で「ケンカが強くなる」という目標が「試合に出場し勝利する」に変わっていきました。K少年は今まで人に認められたり、努力に対する成果を経験したことがなかったからです。「ケンカ」が理由で始めたボクシングを通じ、自ら進んでトレーニングを重ね、コーチや仲間に認められ、少年はボクシングにのめり込んでいきました。

K少年はその後、「インターハイ全国3位」「北海道3階級制覇」という目標を対することができました。

今の僕の夢は、ボクシングのすばらしさを後進に伝えることです。
夢というバトンを後進へ渡すため、ボクシングジムを開設しました。
「ボクシングに興味がある」「打ち込める何かを探している」「いじめっ子」「いじめられっ子」僕はみなさんを待っています。

自らの心と体を鍛え、己と戦うスポーツそれが「ボクシング」です。
当ジムでは全インストラクター・トレーナーが皆様にあった教え方で、初心者、女性、小学生でもわかりやすい練習メニューを組んでいます。

自分の体一つで行えるシンプルなスポーツ、だからこそロマンがあります。一緒にいい汗流しましょう。

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